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ソフトウェア情報
●製品版の仕様
■最大トラック数:無制限(CPU依存) ■テンポトラック:1トラック ■ビートトラック:1トラック ■フレーズライブラリ:無制限 ■分解能:48, 96,
192, 384, 480,
960[Tick/4分音符] ■最大記憶音数:無制限 ■最大小節数:無制限(CPU依存) ■undo/redo:無制限 ■最大ポート数:256ポート
■入力方式:数値入力、ステップ入力、ピアノロール、リアルタイム入力
■ビュー:数値入力エディタ、グリッドエディタ、トラックビュー
■midiomプラグイン
■その他の機能:プロシージャ、フレーズライブラリ、クローン、インテリジェントプレイ、レイヤー表示(グリッドエディタ)、ノートトゥピッチ、ループプレイ、再生中編集、メトロノーム、マーカー、コントロールカーブ生成、加算コントロールカーブ、1/f揺らぎ生成、SMF読み
込み(Format0/Format1)、SMF書き出し(Format1)
■MTC同期(マスター/スレーブ)
■MMC同期(マスター/スレーブ)
■編集機能
コピー/ペースト/ミックスペースト/上書きペースト/カット/イレース/ソート/サーチ/コンバート/ミックスコンバート/ジャンプ/挿入編集/上書き編集/コントロールカーブ
●フリーウェア版の仕様
■最大トラック数:無制限(CPU依存) ■テンポトラック:1トラック ■ビートトラック:1トラック ■フレーズライブラリ:無制限 ■分解能:48, 96,
192, 384, 480,
960[Tick/4分音符] ■最大記憶音数:無制限 ■最大小節数:無制限(CPU依存) ■undo/redo:無制限 ■最大ポート数:出力2ポート/入力1ポート
■入力方式:数値入力、ステップ入力、ピアノロール、リアルタイム入力
■ビュー:数値入力エディタ、グリッドエディタ、トラックビュー
■midiomプラグイン
■その他の機能:プロシージャ、フレーズライブラリ、クローン、インテリジェントプレイ、ノートトゥピッチ、ループプレイ、再生中編集、メトロノーム、マーカー、コントロールカーブ生成、SMF読み込み(Format0/Format1)、SMF書き出し(Format1)
■編集機能
コピー/ペースト/ミックスペースト/上書きペースト/カット/イレース/ソート/サーチ/ジャンプ/挿入編集/上書き編集/コントロールカーブ
動作環境
■OS: Windows 2000 Professional /
Windows XP Home Edition / Windows XP Professional Edition
■CPU: PentiumII 300MHz以上 (Pentium4 推奨)
■HDD: 10MByte以上の空き領域
■Memory: 64MByte以上 (256MByte以上 推奨)
■VGA: High Color 800x600以上の解像度 (1024x768以上 推奨)
■Device: キーボード、マウス (ホイール付マウス推奨)
■MIDI: MIDIポート、MIDI音源、(MIDIキーボード)
MIDIシーケンサ midiomの主な特徴
midiomは数値入力型インターフェイスを基軸にした、高機能かつ快適なMIDIシーケンサです。そして、ピアノロール型編集機能であるグリッドエディタでは、従来のマウスによる編集機能に加えて、キーボードでの操作が可能となっており、この数値入力機能とグリッドエディタを駆使することで、高速かつ詳細なかつて無いMIDIデータ編集機能を提供します。
1.数値入力型インターフェイス
数値入力編集機能は、かつて日本国内では主流となっていたMIDI編集方式です。昨今のシーケンサにも数値型のインターフェイスを持つものがありますが、midiomの数値入力機能は、次データとの時間間隔を基本としたデータ構造となっています。数値入力編集において、ゼロからのデータ構築を行う場合この形式がもっとも最適であるといえます。
2.グリッドエディタ
従来のピアノロール型の編集機能に、XY軸カーソルを導入することによってキーボードでの編集が可能となった、midiom独自の編集機能です。マウスでの快適な編集はもちろん、キーボードによる精細なデータ入力にも対応できます。
ピアノロール画面には現在編集中のトラックとは別に他のトラックの音符配置をレイヤー表示することができ(*1)、ドラムのタイミングに合わせたベースラインの編集など、視覚的に有用な機能を提供します。
3.外部同期(*1)
midiomに搭載されたMTC(MIDI Time Control)エンジンは、高級シーケンサや外部MTC対応機器との高精度同期機能を提供します。
外部機器に追従することで、オーディオ機能を外部ソフトウェアに任せ、MIDIコントロールをmidiomで行うことができます。また、midiomに外部機器を同期させることも可能です。
4.インテリジェントプレイ
多くのMIDIシーケンサでは、楽曲の途中から再生を行った場合に、再生開始位置までに定義されるコントローラ情報は整合性を保つことができず、音量やピッチ情報が間違ったまま再生されます。
midiomでは、どのような位置からの再生に対しても常に正しいMIDI機器状態を把握し、整合性を保った再生が可能です。外部機器からの同期を受けて再生している場合に再生位置が変更された場合なども整合性を保つことができます。
5.コントロールカーブ
midiomでは、ピッチ情報やボリューム情報などの時間変化を、「1/f 揺らぎ(*1)」などの音楽的に有用である数学関数を用いて生成することができます。
このコントロールカーブ生成機能を、すでに存在するデータに対して加算することもできます(*1)。この機能によって複数の関数を組み合わせた複雑なカーブ情報を生成したり、機械的なデータに対して若干の揺れを与えることで音楽的な揺らぎを生成することも可能です。
6.サーチ機能
編集されたMIDIデータに対して、特定の値を削除・コピー・変換(*1)を行うことができます。レコーディングしたデータのゴミデータを排除したり、音量情報をピッチ情報に変換するといったことが可能となります。
7.SMF対応
midiomではMIDI規格にて策定されているSMF(Standard MIDI
File)形式のデータの読み書きにも対応しています。他のシーケンサとのデータ交換や、インターネット上での音楽配信、既存のMIDIデータの活用など、様々な利用方法があります。
8.256ポートのMIDIインターフェイスに対応(*2)
256ポートのMIDIインターフェイスを扱うことが可能となっているため、昨今流通している多ポートデバイスを効率的に利用することが可能です。
9.ループシーケンス
midiomに搭載されているクローンエンジンを利用することで、簡単にシーケンスのループの作成が可能です。
10.無制限undo/redo
MIDIシーケンスの編集操作は全て記憶され、元に戻すことが可能です。細かなデータ編集を快適に行う事ができます。
(*1)フリーウェア版では利用できません。
(*2)フリーウェア版では出力2ポート、入力1ポートに制限されます。
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