
adumiがマスター受け取りにくるまでににちゃっちゃと最終調整という気分で作業始めたけども、結局こんな時間に。ようやっとマスターが完成して、太陽誘電のマスター用のCDに焼き込みました。このCDR、防塵ラベルみたいなものがついていて、マスターを作っている気持ちにさせてくれるCDで、秋葉でも数店舗にしか置いていないらしい…値段もそれなりに高額のため、一枚焼き損じてadumiと絶叫(涙
これからクロスフェードの準備などして、冬コミを迎えることになります。
発狂しそうになったり、わくわくしたりの数ヶ月だったけど、本当に良いものができたと実感しているので、是非聴いてみてください!
クロスフェードは来週中には公式のサイトで公開される予定です。またそのときになったら告知します
やればやるほどキリが見えなくなっていくミックス作業は、終盤にさしかかる。
自分なりの音の良さをどこかに定義しないといけないけども、そこにたどり着く方法論は経験の浅い人間には無限にも思える。
こういう苦労は一度しておくことで視点がより高い場所になっていくのだろうから、最後までまだやり続ける。
過去は、どういじっても理想に近づいてくれなくて、精神的に疲れてしまって手が止まるということが多かったのだけど、UAD-2を導入して初めての本格的なミックス作業は、やればやるほど耳が肥えてくるというか、「なぜ●●の音は良い音なのか」という分析的な立場に一変した。
アナライザと、聴感を確認しつつ、ピーク処理と、音圧確認、バランス、音響の調整を何回繰り返しただろうか。
時間を置いて音の確認をしたときの自分の感覚のずれを正直に、また理想的な音は何かを一度頭で想像してから、前回の結果をベースに、プラグインを全部リセットしてゼロから組み直す。
このくみ直しの際に前はやらなかったことを最低一つやってみる。そうやって、プラグインの音を体で覚えていった。
マルチバンドの使い方がやっと理解できた気がする。
UAD-2のすごいところは、今回の5曲すべて、一度もバウンスせずにマスターが仕上げられること。しかも、音源はVSTiでそのまま再生されている状態。
UAD-2のDSPはそれでも50%ほど。20〜トラックほぼすべてに、88RSを差し込み、さらに1176やNEVEの単体プラグインPultecEQ、リバーブなどをはさんでも、持ちこたえるパワーはすごすぎる。
CPU時間の大半をVSTiに集中させられるので、作業の効率は高くなる。
後戻りが怖くない編集作業は、感動の一言。
唯一後戻りがあるのは、マスタリング作業。
2MIXを並べて見えてくる不整合の調整は、もとのプロジェクトファイルにそれぞれ戻って行った。
この部分真剣にやろうとすると10曲入りのCDとかは、熟練して方向性をはっきり決められる人じゃないと死ぬ思いするだろうなと思いつつ、次世代の編集環境はすばらしすぎる。
VISTA+UAD-2+Cubase4環境での安定化方法について、前から進捗があった。
* やっぱりバックグラウンドサービス優先にした方が良い(前の記述は僕の勘違いだった)
* UAD-2を利用するときは、Cubase4のトランスポートバーは表示しない
実はこれがかなり重要で、Cubaseのトランスポートバーはかなりの頻度で更新描画しているのでほかのタスクへの影響がかなり大きい。このとばっちりをUAD-2のプロセスががもろに受けてタスクが短期間回っていかないらしく、プチノイズが発生しまくる。トランスポートバーを消すことの不都合はあんまりなくてタイムディスプレイを表示しておけば時間確認はできるし、ほとんどショートカット操作なので問題なし。
この操作以降、プチノイズがまったく発生せず。見た目は残念だけども…。

昨日はべるさんのスーパーステューディオにて無事収録前半戦終了。
僕が勝手に尊敬していて大好きな方々は、やっぱり会うたびに感動的であったかい気持ちになっちまうのです、純情。
タカラのおもちゃについてそうなスイッチがイカすロシア製のマイクで一曲録っていただいたのですが、これが最近じゃ聞けないような暖かい素敵な音だったのです。ページのSHUREとの特性比較にもあるように、中域の出方がとても音楽的ですばらしかったです。スノーマンのWalk in the air を彷彿とさせるぬくもりです。音が温まるのでウォッカマイクです。最近寒い!ウォッカをくれ!
窓から間抜けな顔したニャンコに見守られて前半2曲の収録は終了。収録は後一回なので 「UNO!」と叫んできました(謎)
冬コミにて、なんと、茶太さんをヴォーカルとしてお迎えしてのコンセプトアルバム Cocoon を頒布します!
これは、kaede.org というゲームサークルにて企画中タイトルのイメージを凝縮したコンセプトアルバムとなってます。
お久しぶりに歌詞も半分書きました。残り半分はサークルの主催の Adumi さんが担当です。
切なくて、どこか懐かしい情景に、茶太さんの透き通っていて希望にあふれた声が重なって、生きていくことに少しだけ演出を添えてくれる、そんな曲にしたつもりです。
月末くらいにはデモなども用意できるかと思いますので、追って告知いたします!
「お、お前にも見えるのか!?」
昨日のこと、収録日を一週間、しかも土曜日じゃないのに勘違いして、ボケの狂い咲き満開でべるさんの家に訪問をしてしまった! どうかしてるよ
手を出そうとおもってるんだけど、Amazonで頼んだ本が在庫確保できないとかで発送時期未定。出鼻くじいてるよ
「昔は──空は青かったんだよ」
インストール超簡単だった。優れたUI
早速プラグインを差し込んでみたのだが、CPUメータが頻繁に真っ赤になってプチノイズでまくり。
レイテンシいじっても解決せず。
結局、Cubase4のマルチCPU対応のチェックをはずしたら治った。
最終的に10ms まではノイズレスでレイテンシをつめることができたけど、それ以上やるとプチプチ。CPUのロードも高い状態でやったので、もう少しつめられるかも。
これで、CPUロードの問題からしばらく解放されそうだ! うれしい! フェアチャはゲットしとこうとおもう!
個人的に一番楽しみにしていた Neve の 33609 を10個立ち上げてもDSPが50%
さらに40トラックほどに 88RS を立ち上げてDSPパワーが埋まった。
ホストは安定、軽快動作! すげぇ!
これだと、88RS はほんとに 128 個立ち上がりそうだなー。
SHARC なんてPulserが話題だったころ以来(10年くらいまえか)でその単語を聞いたけど、ビデオカード以外のこういう処理分散カードはニッチだよなぁ。PhysX専用のカードとかもあんまり数出てなかっただろうし。
ギガ級のソフトシンセ -> SSDドライブ -> newPC -> ソフトシンセ -> ソフトシンセ ....
というコンボがまだこの先待っている気がする。
ここにきて、結局のところ音楽やるのに WindowsVistaがリスキーかという巷の話題だけども、僕の結論としては「何も問題ない、むしろ快適」
以前記事にした AERO で Cubaseがノイズだらけになる問題はCubaseの互換性タブでデスクトップコンポジションをオフにすることでAEROと共存できるようになった。
Core2Duoとかマルチコアの最新CPU使ってるんなら Vista にすべきと思うんだけど、なんでこんなに嫌われているのかね。
UAC ? UACは確かにうざいけど、オフにできるんだし(うちはしてないけど)Vista対応も音楽関係は出揃った感が最近はあるし。
などとゲイツ信者が言ってみる。
http://www.audiomidi.com/という日本に送ってくれるところで今回買ったんだけど、これだけ高額なものは初めて海外購入した。とはいえ、結局円高のあおりで、国内で購入するより7万円くらい安く買えてしまった。
形あるものの場合は、壊れていたときのリスクなんかが高くて、返品なんてことになったら送料が大変なことになってしまう。日本語のサポートも望めない。あくまでも、at your own risk の覚悟で。
アメリカの AMAZON で購入できたらいろいろとアツいんだけど、見込みなさそうだな。 Zune も日本からは楽曲購入できなかった。
女性のパートをファルセットを駆使して歌うのだけど、風邪でピッチも不安定。
かといって、ビブラートするような歌でもないので、せきこみながらステイトーン。
明日は当日の収録順決めと最終素材準備。
初のべるスタジオ様収録なのでむっちゃ楽しみです。
女性の歌でも、ニュアンスは最低限歌ったほうがよいと思っている。
スラーとか、ためとか、ノリの前後、符割りも簡単に伝えられるし。
結局ピッチ補正に時間がかかったりして大変なんだけども。
AKG C3000Bはもう出しっぱなしのプリプロ用マイクに成り下がったのだけども、そのおかげですぐに生音録音試せるのは効率あがる。
ランチに入った少しおしゃれな建物の窓に胡弓が置いてあったので撮った。
UAD-2 日本に来ているのでもうすぐで届きそう。
「お、お前はあの時死んだはずじゃ!」
ついにというか、とうとうというか、先日ポチってしまった。この円高の状況にいても立ってもいられずにさ。
海外からの輸入でも最近はトラッキング可能で、UPSなんかはWEBでリアルタイムに荷物の場所を追いかけることができる。
アメリカから日本への空輸は、アンカレジ経由で成田に届くというのがセオリーみたい。Google Earthで各地の空港を眺めてわくわくすれば、海外旅行いってみたいななんて思っちまう。
やっぱりその辺は自分に何らかの接点がある場所のほうが面白いわけで、ドイツとかはいつか絶対行ってみたいな。
先週は札幌に帰省して 札幌 Ruby 会議に参加してきた。
楽しかったのさ。おいしかったのさ。
大盛りの舟盛りをはじめてみた。
花畑牧場の生キャラメルが人気ありすぎてカフェまでできる始末になっていた。そのカフェがすごい値段だった。
「そんなことをしたら、二度と地球には帰れなくなるぞ!」