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Discography

  • Unities_128 UNiTiES
    2009
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    2005
なぜなら彼もまた特別な存在だからです
結構普通の店で買うと、いい値段するんだよねこれ。やっと100円ショップで見つけたよー。100円ショップやるなー。

なんか、微妙に味がいつもと違う気がするけど、味落ちた?
名前なんて言ったっけ?

あ、思い出した。
ヴェル……ヴェホッ、ゲホッ…じゃなくて、バタースカッチだった。

バタースカッチ、やっぱこれだねー。

ヴェ(ry



Photon X25!!
http://www.alesis.jp/products/pd_photonx25.html

寝ようと思ってボーっとネットを見ていたら、Alesisの新製品見っけた。

音楽製作環境と、プログラム環境とでは場所もPCも分け隔てているため、プログラム中にMIDIの動作検証を行う場合のマスターキーボードの必要性を感じていた。

KORGのmicroKONTROLか、Roland PCR-1を考えていたのだが、Alesisがやってくれました。

これだけコンパクトにまとめられていて、オーディオも付いてくる。CubaseLEが付いてくるので、恐らくASIO対応だろうか? 簡単な楽曲製作なら、非力なこのプログラム用のマシンでもできちゃうな。デザインも「micronがグレた」感じでカワイイ。


で、sound houseに出ている値段が……

21,800円(税込)

ありえねー!!
買い確定です。

6〜7月発売らしい。
首がながくなるな、こりゃ。

最近めっきりAlesisのコンセプトにゾッコンだなぁ。


JAFが今月から二輪車のロードサービスを始めた

JAF(社団法人日本自動車連盟)のサイト

今まで、二輪車での事故やトラブルはバイクの販売店に頼るか、メーカーが行っているロードサービスに加入するしかなかったのだが、JAF会員であれば四輪車・二輪車かかわらず、サービスを受けられるようである。そして、会員証もペラペラの紙から、プラスチックの豪華なものになった。


道交法もどんどん変わる。油断すると置いてけぼりだ。

二輪車の高速道路二人乗りも解禁になったようだが、考えただけで恐ろしい。

二輪は今年の六月にAT限定免許が導入される等、今年は目白押しの一年。スクーターバイク以外でもAT車が作られたりするのかな。

どっちも関係ないなー。


MIDI入力フィルタの考察
MIDIフィルタは一般的に特定のMIDI情報をそぎ落とす目的に使用される。僕が使用するケースとしては、MIDIキーボードの Ch.AfterTouch (MIDI規格的にはKeyPressure)情報がピアノのような演奏情報にまぎれてしまうことによって、データの見通しが悪くなってしまう場合に、AfterTouchの信号をフィルタリングすることがある。

普通は、AftertTouchに限らず、ControlChangeやProgramChange, Pitch情報などもフィルタリングの対象となりうるが、これらの情報は、演奏者が意図的に出力しようとしない限り送信されることはないため、使用目的は限られてくる。(いまどきMIDIケーブル経由でタイミングが劣化していくのを承知でトラックのコピーをすることはないと、思うが、もちろんそういう場合の利用法もある)

そこで、CubaseSXに搭載されているロジカルプリセット(だったか?)のように、データの削除のみならず、データの変換に重きを置いたものを実装してみた。

現在完成している仕様では、多段でフィルタを組むことが出来るようになっており、MIDIキーボードのピッチベンドコントローラを、ControlChangeのデータ変更に使用するといった情報の変換機能を持つ。

そして、Procedureへの変換も可能であり、さらに、MIDI Throughに設定されたポートへのリアルタイム情報変換送信が可能である。

単純にmidiomを立ち上げ、演奏情報を一度midiomを通してスルーすることによって、複雑な音源設定をピッチベンドコントローラのような一般的に用いられるコントローラで制御可能となる。もちろん、変換された情報はレコーディング可能である。

ex.
----------------------------------------------
鍵盤のノートオン --(convert)--> CuttOff Frequency
----------------------------------------------

この変換によって、MIDI鍵盤によるリボンコントローラのような操作が可能である。(離鍵時の動作はリボンコントローラとはまったく異なっているが)
ロータリーエンコーダでは出来なかったような、離散的なデータ入力が、鍵盤というインターフェイスを利用することで可能になるという点で、ちょっと面白いのではないだろうか。

ん・・・? ということは、日の目をみないOffVelocityなどもコンバートされること前提で利用価値がでてくるような・・・。うちのキーボード、律儀にOffVelocityを吐き出しているようなので、面白いかも。


そういった、MIDIフィルタに特化したツールソフトウェアなんかも別コンセプトで作ると面白いのかな・・・?


融合みっけた
毎朝ジョンカビラの声で目を覚ましコーヒーを飲むという優雅っぷり。

久しぶりに聞く、FMから流れてくる音楽はカッチョエェ。

カッチョ良いついでに、amazonにてCDを予約。
J-WAVEの公式サイトからは、ツールバーがダウンロードでき、現在放送中の楽曲の曲名がリアルタイムで確認できる。一時期話題になった文字放送のようなことが出来るのです。

気に入った楽曲はすぐに通販のサイトへ飛ぶことができ、なんとまあ「インターネットとラジオの融合」というどこかで聞いたような文言が浮かびます。

火にかけられたエスプレッソマシンとともに、音楽熱が上昇します。

ラジオサイコー。


ああ、遅刻しそう。


midiomもうすぐ完成するかなー
最近、「midiomの完成まだか?」と周囲の人間に言われる機会が多くなって、「今月中には!」と、先月から言っているのですが、5月半ばには製品版出せそう? な、ペースでやってます。

ピアノロール型編集機能である「グリッドエディタ」はすでに完成しており、数値入力部の完成度に遜色ない出来であると自負してます。キーボードで操作が出来るピアノロールエディタがどんなものか、期待してくださるとうれしいです。

去年のように、家に引きこもって開発を続けることが出来なくなってしまったため、ペースは落ちているのですが、現在、空き時間を利用して残された作業に取り組んでいます。

もう一年以上もこれのプログラムやってるんだよなぁ・・・。
感慨深い。


演算機能を試してみる


演算機能がどのようなアプローチを許すのかテスト。

発音状態のパートにピッチ情報を演算機能によって生成してみる。

<%media(20050408-midiomSEDemo.mp3|listen mp3)%>("Microsoft GS Wavetable SW Synth"にて再生)

"Microsoft GS Wavetable SW Synth"のバグかわからないのだが、ピッチベンドをフルレートに近い頻度で送信するとPCの電源が落ちることがあるので危険だ。

面白い。

命令郡の羅列を見る限り何をやっているかはわかりにくい。今後関数を追加していくことで、なにやら怪しげなSEを作るのに重宝するかも。


アナログシンセ

バンゲリスのような音の感じを出そうと思えば、やはりアナログシンセだろう。

最近、昔の放送や、レコードの音源から聞こえる、あったかい音に感動を覚える。 じいちゃんばあちゃんが、若い人が聞く高音のきつい音楽が疲れるという感覚はこんなだろうか?

アナログ音源が一台欲しくなってきた。

アナログモデリングで妥協するなら、Alesis の micronがリーズナブル? microKorgとか?

WEBで公開されているサンプル音源が信用できない。明らかに曲の種類によって聞こえも違うし、出したい音の好みにはまるかどうかも大きく変わってくる。

出したい音、欲しい音のイメージに近い音を得られるシンセサイザーが一番であるので、そこは実際にイジッてみないとわからない。


ALESIS micron

を聞いた後に、モノホンのアナログシンセ

ALESIS Andromeda A6

の音を聞いて、「こんなにも違うものか!」と思ってしまうのだけど、やはり値段が値段だけにいいものなんだろうなぁ。それとも、たまたま自分が欲しい音に近いサンプル曲だったというオチ?


アナログシンセを使うとしても下品なギュインギュインした音よりは、パッド系のやわらかい音がほしいので、Andromedaのデモは、もう鳥肌もの。


PCM音源をはじめて使ったときの違和感は、音の発音ごとに完璧に再現されるアタックだったり、退屈なうねりだったり。

それまで使用していた、PC98の4オシレータFM音源のOPNは、オシレータが動いている感覚がちゃんとあるものだったし、そのおかげで同一オシレータに対しての音程変更や、リリースが残ったままでの再発音の時に起こる、予想を裏切るような音源の挙動のせいで、意図したとおりに動かすのは難しいこともあったが、それがとても面白かったし、音そのものの存在感は今のどんな高級なPCM音源よりも強い。

マニュアル車を運転する感覚に近かった。

FM音源はデジタルであるが、ゼロから計算によって音が作られるというシンセサイザーらしい挙動は、やっぱり気持ちいい。

昔FM音源いじってたときみたいに、わくわくしたいなぁ。
毎日毎日音色エディットしてたっけなぁ。

またあのころみたいに胸がワクワクする感じ、取り戻したいなぁ。

アナログ音源ほしいなー。

ジャストシステム訴訟
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050208AT1G0802B08022005.html(NIKKEI NET)

アイコンのクリックによってヘルプモードに移行し、次のクリック箇所に適したヘルプを表示する機能が松下電器産業の特許であるとして行われた訴訟だが、microsoftのoffice製品などには標準でついてくる機能であるため、この判決の影響は大きい。

midiomのプレビュー版でも、この機能が動いてしまっているのだが、これは、Visual C++.netにより自動生成されたアプリケーションフレームワークに初期状態で組み込まれているものであったため、特に意識して機能をつけたということではない。
私は法律家でも無いし、弁理士でもないわけで、このような先行特許を一つ一つ調べてまわり
、自分のソフトウェアが彼らの特許を侵害していないことを完全に確認することは不可能といっていい。そして、専門家をパテント関係の部署に保有している大企業でさえ対応し切れていないことは、特許関連の訴訟が日常茶飯事であることからも伺える。しかし、出願当時にそのようなソフトウェアに触れれば「便利な機能だ」と賞賛していただろうし、その機能に対しての特許は認められるべきであると思えたであろう。危惧するのは、そのような特許が存在することを知らずに、世の中に浸透してしまい、結果的に開発者がオープンなものと誤認して利用してしまうことである。

僕は特許とは、もっと高尚で圧倒的なものだと思っていたのだが、実際はアイデア商品的なもののほうが多いことは昔は想像もできなかった。


特許って本来、産業の健全な発展の為にあるものであるはずなのに、今回の判決のように「製造・販売差し止めと在庫の廃棄」などという判決が出るのは、ちゃんちゃらおかしいと思う。
あってもなくても、そのソフトウェアの本質に響かないような機能のおかげで販売差し止めなど、納得がいかない。削除か、正当な対価の支払いならば、話はわかるのだが。



音楽に話を変えれば、多少のオマージュや、明確な意思のあるパクリでなければ、それほど問題にならないという点でいえば、寛容であると思う。

何か今回のお話は、「てめぇ、俺のギター弾き方真似したな!」と相手のバンドのギタリストに食って掛かり、「バンドを解散しろ、それ以外認めない」といっているようなものであるような気がするんだけど。 地裁は、ときどきトンデモ判決をする気がする。どうぞ控訴してくださいといわんばかりに。
どちらにしようかな。神様の言うとおり。
これは面白いなぁ。物事の選択に迷った際のおまじない。

うちは札幌で、
「どちらにしようかな、神様の言うとおり。なのなのなすびの柿の種」だった。

二者択一の場合、

「どちらにしようかな、神様の言うとおり。」の時点で都合の良い選択がされた場合、打ち切ってしまうこともあった。

もしここで、都合が悪いなと思ったら、「なのなのなすびの柿の種」と続ければ、もう片方が選択されるという仕組み。


神様の言うとおりにしてれば、気は楽だ。
Oh my god と言える方々がうらやましい。