こんにちは。
土井です。
今年もたくさんの方のおかげで
楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました。
今年を振り返ってみると、
成人してからもっとも時間が長く感じる一年だったと思います。
人間は年齢が進むに連れて一秒の感覚が長くなっていくそうです。
逆に子供は一秒の感覚がとても短い。
時間があっという間に感じるというのは、こういう理由があると聞いたことがあります。
振り返ってみたときに、僕はなにに時間を使ってきたのか、
何を大切だと感じたか。
大切なことをいくつ作り上げることができたか、また、失くしてしまったか。
変化なくしては、この厳しい時代を生きていくことはできないかもしれません。
そのためには、みんなが自分に対して生きていくことに責任をもっていく必要があります。
自分のことじゃないから責任をもたないのではなくて、
責任をもたないという姿勢だから、自分のことじゃなくなっていくのです。
年齢的な理由だとは思いませんが、
今回、参加させていただいたアルバムの「而立」という言葉は、
30歳という年齢をはっきりと括っています。
そしてそのとおり、今年は、
そういう世の中のことに対する洞察を
自分自身気づき始めたという実感があります。
来年は、その洞察を外側に向けたエネルギーに変えていく年にしたいです。
今年は静かに考察しました。
来年は騒がしくも力説していこうと思います。
mewlist 土井 英範 2009年
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