「育つ」がテーマの楽曲を作る。
ゆっくり時間をかけて育つという表現のために、もともと6分は超えると思って製作にかかったのだが、
結果7分を超えた。
アルバム全体の集大成みたいな曲になっていて、少しプログレチック。
ホールの合唱でゴスペルチックな野太い音のエミュレーションをやりたくて、その構成を少し。
Vo ->
Vo -> GropuChannel -> Waves Doubler -> EQ -> RoomWorks
Vo ->
上記のように多重に録音したボーカルをグループに流して、Doubler でコーラスかけてみた。
ボーカルはあらかじめ左右に思いっきり広げて、Doubler でもパンを思いっきり振って、ホールにたたずんで音に包み込まれる効果を狙う。
EQで生々しさを出すためにハイを出すぎないように削ってから、
Cubase付属のRoomWorks に突っ込むと、あら不思議。
RoomWorksはインサートのみで効果を狙いたいときに使える。
UADの DreamVerbと違って、センドでなんでもって突っ込むと音が団子になる傾向があるので敬遠していたのだけど、エフェクト的な効果を狙うのにちょうどいいと気づいた。
なんといっても、パラメータの調整のしやすさが抜群だ。
コンボリュージョン系なんかもエフェクト的な出番が狙いどころだろうな。
*
しっかし、SSDにしてから、サンプル系のシンセがかつてない安定駆動になって、効率がかなり上がったと思う。
これ以上音が足せないなーという恐怖から逃れて考えることに集中できる感じ。
バウンスして後戻りできなくなることがすごくいやで、いつも作業の終盤まで一切バウンスしないでつづけるので(録音のときの負荷を減らすのにフリーズは使うけど)
Cubase と UAD-2 と SSD。
改めて、偉大なツールだと思ったのでした。
Windows7出るあたりでの newPC計画。
わくわくだなー
コメント
mewlist
Ha4y
Iphoneにはミューリストしか入ってません。
コメントの投稿