SSDを購入
今まで KONTAKT3 に読み込むサンプルライブラリの波形データを システムのCドライブに置いていたため、ディスクアクセスに引きずられてプチノイズが発生することが多々あった。
そこで、今回 SSD ドライブをサンプル置き場にすべく導入をしてみた
ベンチマーク
<%image(20090324-SSDBenchHDD.jpg|406|348|HDD)%>
従来のHDD
こんなもんか
<%image(20090324-SSDBenchSSD.jpg|406|348|SSD)%>
SSD
ランダムリードがべらぼうに早い
500音くらいだとさすがにプチるけど、主にCPU負荷のほうが原因となる
400音までなら、 midiomHost 上で立ち上げた状態で余裕(ASIO Buffer 512 samples / 44.1kHz)
SSDの選択
- サンプルライブラリに関していえば、ディスクアクセスは読み込みに限定されるので、市販の安価なMLCタイプのSSDドライブで十分。
- ランダムリードが安定することによって、そんなに高速なSSDではなくても、安定してサンプラーにデータがストリームできるということのほうが重要と思われる。
- OSのシステムドライブに用いたりはしないし書き込みも一切ないので、プチフリーズ現象とは無縁と考えてよいので、サンプラー使いはコストパフォーマンスの高いSSDを導入するが吉
問題点
総括、かなりオススメ。
コメント
mewlist
ほんと、512Gくらいのものが普通に手に入るようになったら世界が変わる、パラダイムシフトが起きますよこれは。
UK
1.8インチのSSDだと容量がまだまだ厳しいのと
値段が倍以上するところが厳しいです
消費電力が下がるのと
早くなるのは魅力的ですが……
もっと安くなってほしいです
mewlist
今年の末になれば、もっと手に入れやすい状態になっていると思います。
64Gだと、最近の大容量の物は入りきらないというオチもあるので、64+64でストライピングRaidというのが良いのかも
takuya
と、思ったのですが、
考えてみれば、ウチはMacBookでLogicerでした…
とりあえず、中身丸ごと変えるべきか。
でも、大容量は高いっす(汗
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