web の勉強がてらいじってみたんだけど、これすごい。
早速、雪が降っているイメージで、トップページのムービーを作ってみた。
雪のオブジェクトは、粒子ひとつをパーツ化して C# で動的に生成・制御している。
プログラミングからのアニメーションへのアプローチは今まではFlashの十八番だったのだけど、Expression はそれに匹敵するくらい、デザインツールとしても完成度が高い。
見てくれをいじる機能としては、Flashよりも弱い部分が見受けられるが、Flashとは違って、開発者、コーダーの立場で設計されているため、イベントハンドリングなどは直感的に行える。
具体的には、マウスのボタンが押された、などのイベントのハンドリングを記述しようとすると、Visual Studioが立ち上がり、C#で処理内容を記述するというフローで開発が進んでいく。
VisualStudioとのマージ加減もすばらしく、XAMLというデザイン記述言語内で記述された、テキストや画像などのオブジェクトが、作成したそばから、VisualStudioのインテリセンス上でピックアップできるという、なんというか未来ツールが来たという感じ。
Silverlight2 からはFirefoxでも mac でもバリバリ動くので、これからはAdobeとMicrosoftの本格的な戦いが待っていそうだ。
価格面で言えば、ExpressionStudioはAdobeのそれよりも全然安価だし、RIAの開発のしやすさでは、Expressionのほうに軍配が上がりそう。
簡単なゲームくらいすぐに作れちゃうよ、ほんとに。
また、Expression Encoder を使うと、映像配信用のビデオプレーヤーなんか10クリック以内で作れる。
すげー。
コメント
mewlist
プログラマー寄りになっていて後発というのもあって、FLASHよりもシンプルだとおもうよ
baron
Linux版のmoonlightはまだ動作がイマイチなんだよねぇ。
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