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バッドノウハウ
midiomのことを書いていただいたブログを検索していたら、midiomをバッドノウハウと評していただいたものを拝見。

ああー、
自分が感じていた現行ソフトウェアへの不満はこの言葉で足りるものだと感じたり。

字面は悪く、悪いインターフェイスの例として語られる言葉ではあるが、世の中バッドノウハウと言われることでそれが正解を持つこともある。

例えば左利きの人間の多くは、右利き用のはさみを無理やり使って、微妙な力加減(はさみは右利きの人は自然にそういう力が届くような設計になっている)で最もはさみが切断能力をもつ力点を抑えてしまう。

最初こそうまくいかないが、普通に使えるようになるもので、バッドノウハウが蓄積する。

実際、左利き用のはさみが手に入って使ってみると、これがしっくりこない。 外的な環境を人に合わせるのは理想として正しいけれど、人間がそれに適応するのは敷居が高いことだ。

ブラウジングがメインになってきた昨今のPCで、5ボタンマウスはとても便利なものなんだけど、初めて5ボタンを使ったときは、「じゃまくさい」「おせないー」と感じた。
マウスを初めて握ったとき、PCのキーボードなど、人間外にある環境は全てバッドノウハウといえるし、いくつも実現方法はあるはずだ。それを多数の人間が賛同することで、バッドノウハウも正解を得ることが出来る。

本当に悪い意味での、使いにくさに重点を置いたものなんかは、ゲームじゃよく見る気がする。

あることを実現するのに、Aボタン一回押すだけじゃツマンナイなんてのは、操作動機を満たすために必要なことで、そこに明確な意思があるから、習得したときの快感を禁じえないよなぁ。

使いにくいけど味のある者、それはテーマになるなぁ。
今のユーザーインターフェイスの多くが皆同じような風に見えるけど、それはその形式が認知されて賛同を得てしまったからであって、なにもバッドノウハウではないとも言い切れない、と思った。

*

そもそも、人間が生きていく間に習得する「現実世界」でのノウハウの蓄積を、コンピュータ上に再現することで、「バッドノウハウ」感が軽減されているともいえる。

形質こそ違えど、歩き方が同じ人なんていないわけで、縦に大きく揺れる人や、歩みの速い人とか、同じ人間であると言う前提で語ってしまい、違うことを「平等」にくくりすぎている部分もある。

なにをするにも正解など無いということを周知としながら、常識で押さえつけるというのは力関係の構図であって、人間の生き物の本質ではないよな。

そのなかで淘汰が起こって、消えてしまうにはもったいないものは一杯あるはずだから、無理にあわせなくて良い。

逆立ちで歩ける人は、逆立ちで歩き続けて良いんだ。


まだ未来って続いてるんだねぇ
バックトゥーフューチャーに出てきたスケボーまだか。
(そもそも邦題で「フューチャ」の表記、「フュっ」て…ナウい!)

未来が続かなくなった、もしくは、瞳孔開くような変化を感じられなくなったと思えば、それは周囲への興味が失せたことに等しいかも知れんのです。

子供のまんま大人になったけど緩やかな変化でいろんな部分硬化していくから。

テレパシーなんて携帯電話だし、永久っぽい機関も意識しないと言う点では腕時計が実現に近いし、

大方叶ってるんじゃないかい。

次みたい!次!


形ある物いつかは壊れる
かなり長い間、愛用してきたD16が変な臭いと共に動かなくなった…。ん、PSE法…(笑)?

録音環境がストップしてしまって参ったこりゃ。

デジタルミキサーなんて豪華なものは家にはなかったので、これを機に導入を考えようと思う。今まではD16を無理やりそれっぽく使ってたので…。

特に高周波数で録ったこともないし、ハイビットもDAWの内部処理でやってくれれば問題ないと感じているので丁度YAMAHAの44.1lHz世代のミキサー中古が線かなと思っているんだけども、結構でかいので置く場所もこまったねこりゃ。

*

FF12総合的に面白かった。
戦闘が気持ちいいーー。

*

今後の機能拡張修正を考えると、コアな部分をいじってコンパイルに10分もかかるのはいただけないので、ソースコードのブラッシュアップを先々週に手付け。依存関係が特に、ソースごとに依存を明快にする事は重要だなと実感。勢いで便利なヘッダーを一つ用意するのは結構だけども、各モジュールの依存が強くなりすぎると開発効率はどんどん落ちていく。STL関係はmidiomで初めて手を出したため、初期のコードのつたなさを潰していく。

ヘッダーが目次で、ソースコードがドキュメントになるべきだと思っているけど、時間軸を扱う処理や、アカデミックな数式から生成されたコードは、時間がたつとわからなくなるもんだ。

時間軸にはイベントドリブンを用意して、数式は用いた資料をなくさないことをしなければ後になって苦労するもんです。

*

PSEの今日の顛末。
なんだそりゃ。
立法の立場にいる方は、どんなポリシーを持っているのかと疑ってしまう。
僕ら無知な人は、基本的に感情が動力でそれを知につなげる。
知を得た人の動力は「利権」じゃなくて、「興味」であって欲しい。「興味」こそポリシーじゃないっすか。


とりあえず良かった PSE
スラドの記事

PSCだけど、
・バイクのヘルメットに付く安全マーク
という私の認識。

これに関しては、付いていない皿みたいなヘルメットも、以前は堂々とバイクショップに売っていた。
「この商品はインテリア用の飾りです」
「絶対に被らないで下さい」
なんて表示をして販売していた記憶があるな。
今は猶予が外れてそんなところないのかな。

そもそもこっちのほうは、バイク屋に口をすっぱくして PSCあるの被らないとだめ。捕まるよ。と言われていたので、ちゃんと周知されていたのだと思う。

中古屋への周知は知らないけども、そもそもヘルメットの性質上3年ほどでなかの発泡スチロールが変質してしまうため中古で買おうと考える人は少なかっただろうな。

*

おー、今、日本ホームラン打った!

*

話はもどってPSE
いろんな解釈がもてて、柔軟性があるものが良い法律なのだから、みんなで騒ぎ出して、こういう措置もいまさら可能だったという結末は良かったのではないか。

これがもう少し遅れて、「ビンテージNO」なんて実際の判例が出たあとでは、取り返しの付かないことになっていたはずだ。
最終的には、中古業者が動いたことが大きな流れを持ったのだろうけど、その中古業者を動かすきっかけもネットで騒いだことを発端とするなら、面白い現象だ。

「全国500カ所以上で検査を受けられる体制を遅くとも6月までに整え、中古事業者の負担を軽減するとしている。」

ぎりぎりPSEの無い世代の機器で、ヴィンテージ認証がなされないものが出てくるかもしれないけど、そういうものに対する配慮も見受けられる。

とりあえず、うちらにとって不都合はそれほどなくなったと思うよ。
現場の人
大学の同期で現在制御系の分野で活躍している友人と呑み。

せっかくなのでフィルタ設計の話を頂く。
学習書を持参でテーブルに広げて質問をする。

身近で現場の人がいることはやっぱり何にも代えがたい。その人の言葉はリアリティを持つし、手っ取り早い正解をもたらしてくる。

いまさらながら、そうやって顔をあわせて対話で勉強をする機会というのは勉強がはかどると感じた。

身に付いたのか付いていないのかよくわかっていない、ごちゃごちゃした公式を、もう一度興味を出発点としておさらいしてみたい。

勉強会なんて定期的にやれば面白そうだ。

*

今日のアクセス数おかしい。
絶対コメントスパマーにマークされてるこれ。

面白いのが、十何件同時にコメントが発生したのに、その全てのホストが異なっているところ。

もうIP規制なんて役に立たないなー。


さっそく色々修正予定…
はるさんのブログで上げていただいた項目のほかに、使っているうちにチラホラ小さなミスが。

(追記)
フレーズデータをグリッドエディタで開こうとするとハングアップするバグが見つかりました。
本日中に早急にアップデートいたします。
ご迷惑をおかけします。

*

最近はmidiomを使ってずっと曲作りをしていたので、プログラム忘れてないかなぁと不安になっていたものですが、ほとんどのコードは<自分では>読める代物だったため一安心。 曲がりなりにもオブジェクト指向の恩恵を受けております。

自分で使ってて不満だった部分などもかなり改善されてきたので、実製作にもさらに役立ちそうです。

*

FF12をコンビニで予約した。
ドラクエ、FF出るたびに「予約してかなぁーい?」などと話しかけてくる気さくなオバチャンがそのコンビニにいるんですが、発売後はいつも「私だけ予約取れないのよねぇ」などとぼやいていたので、オバチャンがいるときに予約をお願いしようと思いました。

今回はいつもと違って「よやくしなぁーい?」なんていってこないのでこちらから予約。
さっと予約してくれたのですが、次の日

「初めてゲームの予約取れたわよ…」
なんて感謝される。

あんだけ、予約アピールしてきて、今まで一本も取れなかったのか!?
泣きそうになったよぉ。

ゲームの予約するときって、若い店員のほうがやりやすいと感じる人多いのかな?

*

銭型のとっつぁんの足の形はイナヴァウアー。
メリクリ、アケオメ、コトヨロ、ナメネコ
年末年始は怒涛の日々でした。


39.7度

風呂の温度ではありません。
体温です。

*

自分がコンピュータになって、
データをビュンビュン整理している夢を
二時間置きに、二日間見ました。

それが初夢です。

*

>ハロゲンヒーター
これは、冬の必需品だと買って初めて気が付いた。


>体重計
これは、無いとブクブクに肥えていく。
食えば食っただけ肥える年齢です。
買おうと思う。

*

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

*

札幌にしばらく帰っていたのですが、
((風邪で))寝正月。
後半は豪雪につき、雪投げに明け暮れる。

*

FF12をやりたい、やりたい、やりたい。


世代の一致を表す適当な言葉はないか
ジェネレーションマッチング
とかどうだろう?

*

大体小中学生でベーシックを始めて触って
大して厚くもないマニュアルの中から
PLAY文に釘付け。
なんで「遊ぶ」で「演奏」なんだろうと真剣に悩むバカ小学生。

FM音源で音色作る人が神様に見えて、添付されるテキストファイルに書いてあるデータ作成者のコメントが自分のフロッピーに入ることで、「パソコン通信ってスゲー」と、発狂。

*

そして、MMLを自然と覚えていき、パソコンショップで手にしたRolandのミュージ朗のチラシの宣伝文句にしびれる。

「世界中の楽器が……」
高いシンセだと、
「革命」とか「余裕の」とか書いてたっけ。

単にカタログスペックだけ見れば、SC系の音色数は、子供心に物欲をそそった。
なんか知らないけど、単純にカッコイイ言葉に
つま先から頭、いろんな先っぽ全部
しびれた。

*

KAOのフロッピーについてくるオマケゲームは、正直パソコンでやることがあまりなかった時代に重宝したなぁ。
当時は通信するか、雑誌を買わなければ、パソコンはゴミ箱以下の存在だったからVectorとかも書籍でバンバン売れてたんだよなぁ。

*

そして、作りたい人も、パソコン通信で聞きたい人も、DTM全盛期。
何年分のお年玉はたいて、ミュージ朗をゲット。ヘッドホンで聞いたMIDIモジュールの音はFM音源とは比べ物にならなくてリアルで涙がでたなぁ。

*

M3で同世代の人って、みんな似たようなところ通っている人ばかり。
この年になって、M3という場所でそういう人たちが集まるってのは、ナマラ感慨深いもんだ。

*

自分が最後に使ったサウンドボードは Q-Visionって会社のSCSIと一緒になっていたオールインワンボード。
MPU401も刺したかったので、コレが重宝したなぁ。

*

先日のFDの作者様の訃報もあれだけ大々的に取り扱われたり、PC98を取り巻くパソコン文化。

親とかは自分達が不自由だった時代のことを
なーんか、いい顔して話すけどさ。

ああ、不自由と言う意味では、僕らもパソコンに対して
やっとそういうこと語れるような歳になったんだなぁ

*

起動の「ピポ」っていういかにも未来の音。
ドットインパクトプリンタの「バシバシ」いう音。
フロッピーディスクの、「ガッコン、ガッシャン」って音。
ハードディスクの「ゴリゴリ」何かを削ってるような音。
何よりも、FM音源のちゃっちい電子音。

鉄の臭いと一緒に、音と、黒背景の殺風景な画面と
五感でその不自由を楽しんでいたなぁ。

あの頃、僕らは確かに機械をいじってた!
なんか今の機械は機械感が足りない。
適度なアナログ感があったんだろうな。不安定さとか。

だから、海外のアウトボード系の音楽機材には
未だに魅力を感じるし、いじっていると楽しいんだよねぇ。


*

M3終わって酒残ったまま考える一日でした。


今後の予定 と 個人的な話
ちょっと最近更新が滞っておりますが、midiomの追加項目も結構な数リストアップされていますので、こちらも順次実装していきたいと思います。

次のバージョンアップは9月の前半を予定しています。
何卒よろしくお願いいたします。

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半年間ぶっ続けでプログラムやってきて、程よくゲーム脳になった反動か、音楽を作りたい欲が膨張中…。

Humanをコンセプトとしてmidiomを駆使した、電子音満載のアルバムでも作りたいなぁと企画をあげて、忘れていた何かを……忘れていたものなんて忘れるだけの存在だなぁ。
と、忘れちゃいけないモノを形にしたいなぁと思っております。

Humanなんて安直なテーマだけど、ドロドロした魑魅魍魎が沸くようなものにはしたくない……。そうならざるを得ない部分もあるだろうけど…。

ネットなんかやっていると、向こう側に人間がいるという認識すらおろそかになりがちで、その人間関係を簡単に作れてしまうなんてゲーム感覚に陥りがちだけども、やっぱり他人に対して自分をアピールしたり、ちゃんと考えていることを伝えたりする難しさってのは変わらない。

人に対してちゃんと向き合えれば、いろんなことがわかってくるし、自分がどういう存在なのかも見えてきたりして、それをおろそかにしてきた結構な長い時間に反省。

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あと、宣伝ですが、

studio Campanella

今月発表されるbermeiさんのCDの中の一曲をなぜか僕が歌っています。

どうして歌なんか歌ってるのって聞かれれば、自分が聞きたいくらいなのですが(笑
でも、なんかとんでもなくエロいことになってしまっていたので(笑、興味のある方は是非聞いてみてください。

トータルでも、もうカッコエロくて熱いアルバムになっている模様なので、是非。


JAFが今月から二輪車のロードサービスを始めた

JAF(社団法人日本自動車連盟)のサイト

今まで、二輪車での事故やトラブルはバイクの販売店に頼るか、メーカーが行っているロードサービスに加入するしかなかったのだが、JAF会員であれば四輪車・二輪車かかわらず、サービスを受けられるようである。そして、会員証もペラペラの紙から、プラスチックの豪華なものになった。


道交法もどんどん変わる。油断すると置いてけぼりだ。

二輪車の高速道路二人乗りも解禁になったようだが、考えただけで恐ろしい。

二輪は今年の六月にAT限定免許が導入される等、今年は目白押しの一年。スクーターバイク以外でもAT車が作られたりするのかな。

どっちも関係ないなー。