blog

Profile

mewlist
mewlist
寄り道する
音楽バカ
  • mixi
  • friendfeed
  • twitter

  • 29
  • 30
  • 31
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 1
  • 2

Categories

Discography

  • Unities_128 UNiTiES
    2009
  • Human_128 HUMAN
    2005
目の前で人がはねられた
ぼーっと考え事しながら新居の周辺を散歩。

チャリンコとタクシーの事故
タクシー20km/h くらいでチャリの側面に激突。

男性は痛がっていた。
出血はなし。

すぐ救急車を呼ぶ。

*

無事だと良いのだが。

*

バイクで自損事故したときを思い出す
40km/h 強、甲州街道の四車線のど真ん中でパニックブレーキで大ゴケ。
そのときは普通にバイクに乗ってバイク屋にバイクを持っていって家に帰ったのだが、次の日朝立てなくなっていた。

全身鞭打ち。

*

それ以来交通は最新の注意をはらうようになる。
ゴールド免許。

しかし、バイクは手放してしまったので、ペーパー化する日も近いか。

*

体がむき出しの乗り物は危ない。
自転車然り、バイク然り。

なんか今日は非日常の多い日だったな。

*

もう一つの非日常は、
朝カフェでコーヒーを満喫しようと思ったら、隣の席のオバチャンに話しかけられる。内容は、彼女の超個人的なお話。とてもBLOGには書けない。

周りの人にそのことを話したら、
僕はどうも話しかけられやすそうなオーラが出ているらしい。

高校のときからそうだった気がする。

*

ただ、知らない人とのコミュニケーションを遮断するのはよくない。都会の人が冷たいと言われるのは、逃げ場所がいくらでもあるからだ。

一時的なコミュニケーションを遮断することで、不利益は無いのだ。

僕としては、そうやって理由もわからず一方的に話しかけられている状況が「今面白いかも」なんて考えてしまって、もっといろいろ話したくなってくるのだが。

*

大分前、「この人チカンです!」なんて、男の腕をがっちりつかんだ女性が同じ駅で降りてきたことがある。

周りの人間は見て見ぬふり。

その間も女性はどうしていいのかわからず、ただ男の腕を高く挙げ叫び続けている。

「どうしました?」
なんて一言かけるのもはばかられるくらい、世の中に怖いことが一杯ある。

「変に関係して、恨みを買ったりしたらどうしよう」

それは、僕じゃない。
その女性のほうじゃないか。彼女なりに必死だったろう、それとも怒りが爆発していて無我夢中だったろう。

駅事務室に二人を届けて帰路につく。

*

僕「どうしたの?」
女「この人チカンなんです!」
僕「そうなの?」
男「すいません…」

すんなり認める男性。

僕はその女性よりも、彼の気弱さに悲しくなった。


呑み会で考えることが大きい
年取るにつれ呑み会の楽しみ方がシフトする。

「とりあえず盛り上がろう」

to

「お前は最近何考えてるー?」

*

呑み会は多様性を認める場じゃないかね。
学生の画一化された仲間との盛り上がりじゃ効かなくなって来る。もうみんな他人にふさわしい別行動をとっているわけで、そこから生まれる会話が

ずば抜けて旨い。

実はそこにいたるに、
旨い酒と
旨い飯は

必要条件じゃないかと、考えた。


この炊飯器を使い始めて一年は過ぎた
無洗米モードだとぉー!?

*


いままで食べてた米は
なんだったんだって言うくらい


うまい。


引越しが終わる
退去の立会いが終わる。
食中毒のため一週間の延期で今日だった。

*

8年も同じところに住み続けたのは、感慨深いものがある。でもそれはそれで、出て行く身としては、より良い環境があるから出て行く動機になったわけで、思い入れはもう無くなったということで。

*

退去が完了すれば、もう縛り付けるものは何もなくなるので、本当に引越ししたと心が軽くなった。

*

原体験として、小学校・中学校と徒歩5分の場所に実家があった身としては、駅までの移動に12分かかるなど、よくもまあ8年耐えてきたものだと、褒めてよい。
バイクは失ったけど、バイクのいらない環境に居つけばどうということはない。

*

No music , No life

に続くのは、

New life , New music

であると、実践してやりたい。


食中毒であそんだ
初めてなった。

*

熱。
発熱。

37.2℃

微熱と思い、少し養生してすごす。

*

38.4℃

風邪だと思い家で寝腐る。

*

39.5℃

救急車に乗る

*

39.0℃

熱が下がらない
死ぬかと思う。

*

水を死ぬほど飲む。
全部出す。
鮮血もいっしょに出る。

*

地獄の4日間でした。
だして、すっきり。



嘔吐の無い食中毒はかなりヤバいです。
食中毒って、「お腹壊す」のちょっとした延長程度に考えていたが、想像以上にすさまじかった。


最近の生活テーマ
・Unities

個とコミュニティと
それを内包するコミュニティと
それを内包するコミュニティと
それを内包するコミュニティ

国と地球と宇宙と

とりあえず二人以上いれば何か始まる。
良いことも悪いことも。

人間である以上、人間コミュニティに属している。

・シームレス

引越しこそシームレスにならなきゃいけない。
「住みたい場所に住むことは個人の自由だ」
だが、その自由はほとんどの人は手にしていない。

・今日から帰る場所はここである。

ここは、昨日と場所以外の相違があってはならない。
それを実現するには。

僕に付帯するものは全て、
「一度に全て携帯可能」
であるか、
「考えうる移動先全てに同様の環境がある」
ことで実現できる。

ネット上に追いやれるものは全部ネット上に置くか、携帯可能なPCにいれてしまう。

「携帯可能なもの」
・PCはノートPCにすれば携帯が可能。
・「本」は全部いらなくなる。
・音楽の機材は全部PCでバーチャル化。
・そして出力はヘッドフォン。
・プログラムももちろんできる
・テレビもPCで
・テレビのアンテナなど今はどこに引っ越しても付いている

「どこにでもあるもの」
・食い物の調達は、スーパーやコンビにで移動先でも時間にしてほぼ同じ。
・風呂ももちろんどこにでもついている。

ネット環境は、今は一度連絡を入れればシームレスに移行できるので問題ない。
水道、電気、ガスなどのライフラインも電話一本で使いたい日にすぐに使える。

ここで重要なのは「電話一本」でという部分。
携帯電話がある以上、この作業はどこにいても行えることだ。

全部ネットで行えれば、引越しに必要な面倒な手続きをバッチ化して、漏れなく環境を移行できる。

*

上記のことから、今の環境で。

「捨てられるもの」
・CD
全部取り込んじゃえ。
・特定の本
電子化して読めればいいのだが、現状では全ては不可能。
・デスクトップPC
でかいだけの邪魔者。しかしラップトップでは事足りない要素が多いので現状不可能。

「捨てられないもの」
・プリンタ
ネットで出力して郵便で送ってくれるサービスなどありそうだけど、即時性を求めるためには、デカイプリンタを移動しなければならない

・楽器
やはり全部バーチャル化は無理。
インターフェイスが必要。そのインターフェイスは大小あれどPCのキーボードでは代用不可能。
スピーカーも同様でその物質的な性質が製作には必ず必要。
「スピーカーやアンプを変える前に、慣らす環境を変える」空気も立派な楽器である以上、スピーカーはなくならない。

・本
これもインターフェイスが重要な場合があるが、人間がノートPCで本を読むことに合わせられれば(そちらのほうが良いと感じられれば)要らなくなることもありえる。

・CD
やっぱり捨てられない。
ジャケットも全部合わせてCDはCDだ。

*

物質的なものにとらわれるのは、習性なんだろうか。それが後天的に身に付いたものだとしたら、考え方をシフトして(by Nissan)物への執着をなくせば、幸せになれるんじゃないか?

物への執着は、実は最大のセキュリティ意識だったり。

在る物は火事にでもなって燃えない限りなくならない。
データ化して、CDなどを捨てることに躊躇があるとすれば、それはデータが簡単に消えてしまうものだからだ。

*

「物質的に存在する物と同等なくらいに」
信用できるストレージがあれば、物への執着は消えていく気がするな。

*

さて、酒飲んで寝る。


Tail to Nose
「e託販売サービス」

amazonが個人向けの委託販売を開始。

個人で問題になりそうなのは「JANコード」の取得か。

*

http://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/jan/index.html
東京商工会議所のページ。

それほど難しくはなさそう。
1000アイテム管理できるってことは、かなり余裕があるので、個人が寄り合ったレーベルがボンボン出てくるかもしれない。

今後同人系といわれた商品にジャンジャンJANコードが付くかも知れない
デースペクター並だね。しょぼん。

*

次CD作るときはやってみよっかなー。

*

引越し。決まった。
完全な秘密基地が出来上がりそう。

この町さようなら、さようならバイク。


引越しを考える
いい加減、良い環境が欲しい。

増えていった物が部屋を圧迫していて、掃除をはじめれば、15パズルに挑戦しているおもむきだ。

色々物件を見て、広い部屋などみて思うのは。
やはり僕はアナグラな面がないと落ち着かないと思う。

部屋ってのは秘密基地だ。
秘密基地ってのは、僕、もしくは僕の仲間だけのクローズドな環境だ。

それは、外的な環境と切り離せる空間出なければならない。どこのへやの学生が夜中に大騒ぎして、全居住者の郵便受けに「近隣から苦情が届いた」とくるような場所じゃ落ち着けない。っていうかうるさい。駐輪場所もめちゃくちゃ。ひどい。ひどすぎる。

音の問題、光の問題。交通の問題。
光は遮ることができる。とおりに面した窓は塞いでしまえばいい。
だが、音は生活に入り込んでくるウィルスだ。壁を抜けてこようものなら、僕は耳を塞ぐしかない。
交通は東京であればある程度どこでも便利だ。

*

僕の一番の理想は、広いワンルーム。
全てに手が届くことが一番大事で、次に音を外部と切り離すことが大事だ。

*

経済面と、環境面が理想と一致して初めて成立するものだから、根気を持って探さなきゃならんだろうな。

僕だけの秘密基地にめぐり合いたい。


Where テレビっ子 shifts to ?
知りえた情報として、受け取ったこと全てフィルターにかけるよか、知りえた情報に確証を得るために行動する。

全ての情報に価値を与えるには、最低ツーステップは必要だ。

子供に「何故危険なのか」を説明したところで、本来痛い思いをしなければ、身を持って証明しなければ、「危険」などという情報は机上の空論だろう。

高校生のときに、

・自転車に乗っている最中に、前輪のロックをかけたらどうなるだろう?
(当時の前輪ロックは、走行中も稼動できる機構であった)

という疑問がふと沸いたことがある。
数学だの物理だの、いくらでも偉い学者が証明してくれる危険行為だろうが、それを行った人が身近にいたか? 知っている情報を組み合わせて答えが出たとしても、その結果が実生活とどう結びつくかなど、やって見なければわからないものである。

・結果

いわずもがな。


僕は自明なことを、身を持って知った。
人にいわせれば「想像力の無い子」と揶揄されるかもしれないが、一つだけ明確になったことがある。

・なぜ走行中も稼動するような機構になっているのか。

「あぶねぇじゃねぇか!」

その問題点に気づくためには、それを行わなければならないという必然性があったりする。

僕がその当時自転車の設計に関わっていたら、まず先に問題指摘をし、修正するべきことだったと思う。

知りえたことを実践することで、得るものがたくさんあるということを言いたかった。
経験を伴わない知識ほど、危険なものは無いということでもあるし、知識は経験から掘り下げられたものがほとんどである。

普段の生活の中で経験を生むことは少ない。余計なことをせず活動できるように環境が整備され、人々が努力してきたが、どの分野も制約があってこそ、その制約のなかで最大限に動こうという力が働き、ときとしてすばらしいモノを生み出すことがある。そして、制約を破ろうという動き方をする場合もある。

制約が自由を縛ることは無くて、自由を求める心こそが自由なんだと思う。

社会や産業や国や、はたまた個人は、
成長をすることをやめられない。
僕一人が今の生活で満足したところで、成長は続いていく。

心を停止して現状に満足しそれを維持したところで、確実に僕の体は変化していくし、それすらも止めたいのなら、石にでもなるしかない。

変化することに対して、その変化を自分の都合の良い方向へ向ける努力こそ自由を求めることともいえる。

「昔は良かった」など、どれだけ前から心が停止しているんだ。

最近は、何故そんなことを口にしていたのかすら、わからない。

わからないが、僕自身、僕の変化を知っている。

電車が止まった
新宿の近くの駅で乗用車と電車の衝突。

丁度きた電車。ゆっくり一本で帰れる電車を待って、やり過ごした車両が事故に。

新宿まで歩く。

駅の構内は全ダイヤ停止のお知らせと、タクシーは最寄の駅まで乗って、領収書あれば払うとの告知。

別の路線があったのでそっちで帰ったら、地獄の混雑。人のいる空間じゃない。ぎりぎりのキャパで電車が運行しているのが良くわかる。

これが人間らしい生活かと問えば、僕は全否定する。

東京来て、電車が楽しくなくなった。

ボックス席で弁当を広げるような光景ももうない。
札幌を走る電車のエンジン音の興奮も無い。
その効率主義が、波及して地元札幌の路線まで、基本は対面式の車両ばかり。

およそ人間的ではない状況を悪といえば、車での移動などもってのほか。

僕は個であって、大局に支配されて流れていく、川に浮かぶ枯れ葉ではない。

だから、なにか解決策を考える。

*

本を読む。
携帯のメールなどでは無い。

学習しているときこそ、全てを忘れて本の世界に興じることが出来るのだ。


あら、単純。


*

体を支える力点が横方向にシフトして、しまいには足が浮くような状況では本も読めない。
扉を壁にしていると、
この扉のガラスの耐圧力が気になる。

そんな事故は聞いたこと無いけど、
聞きなれない事故ほど、大事故だ。