経験上、機材なんてのは二年くらい寝かしたあとに、ある日突然、設計思想や想定された使い方なんかが見えてくることがあって「待てば海路の日和あり」ってなとこか。
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XV-5080は言うまでもなく良い物なのだが、エクスパンションボードでの拡張を前提としているためか、デフォルトで搭載されているものは、当たり障りない音ばかりで正直使いどころに悩む。
そこでやっぱり面白いのがサンプラー機能なわけで、生産停止になってしまったRolandのライブラリーなんかは結構使える。
サンプラーとして使うためには、まずSCSI対応のCDROMとか、発売当時でもいまさら感があったSIMMメモリが必要になったのだが、コレがかなり敷居が高い。
ちゃんと使っている人いるのかね…?
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HUMANでもいくらかオリジナルの音色を使っていて、自分のお気に入りの音色を
★これまた生産停止したスマートメディア★に保存してあるのだけども、
うーん、不遇……。
SCSIの外付け用ドライブケース持っている人は、壊れても中だけ取り替えたほうがいいですよ。
今SCSIケースって貴重品ですから。中身ならジャンクで結構見つかるのでしばらくは心配なさそうです。
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周辺環境は、死んでいっているのだけども
モノとしては完成しているから
FANTOMに購買欲がわかないんだよなぁ…。
シンセメーカーって大変だよなぁ。
SC-88Proがいまだ現役で使われている現状は、
開発者としては最高にうれしいことだろうけど、
経営的にはちょっと悲しいことだよなぁ。
下手に価格競争に移っちゃうと、自らの首を絞めかねないから
大変だよなぁ。もともとフラッグシップ的な商品って数出るものじゃないだろうし。
V-SYNTHは購買欲をそそるなぁ。
VK-8のウォーターフォール鍵盤もかなり欲しい。
何度でも言おう、
Roland大好きだ。
でも、エキスパンションボード中古でばかり買っていて、
ごめんなさい。