<%FlashMP3(Unities_XFadeDEMO20070527.mp3)%>
全部で10曲は作ろうと考え初めて1年以上経過。
この1年でデモに入っているのが、5曲。
と考えると完成は今年の末かなぁ…。
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ギター弾いたり、歌ったり、ピアノ弾いたり
もちろん、midiom も大活躍。
昔と違って、どんなフレーズも一度弾いてからシーケンス興すようになった。
作業のレイヤーわけもしっかりしてきていて、セオリーが出来上がりつつある感じ。
- midiom 立ち上げ、
- テキトーにボーっとやましいこと考えながらピアノ弾く(ここで暗い曲が多くなる(爆))
- midiom にリアルタイムレコーディング
- 雰囲気決まったら、ドラム弾いたり、打ち込んだり
- DAWに一度流し込む
- ミックスされたときの音でまた雰囲気を確認
- midiom の打ち込みに戻って、ミックスされた音をMIDIYokeで結線して確認しながらシーケンス詰めていく
- 詰まっていったら、SMF 吐き出し
- DAWにトラックダウン
- DAW上に、ギターとか、声とか波形トラックを録音していく
- テイク管理
- 波形の編集詰め作業
- フェーダー全部リセットして、ゼロからミックスやり直す(これ大事)
- マスタの音を市販CDかけながら、耳作って、音作っていく(リファレンス大事)
大体どの曲も、こんな流れでやった。
ミックス作業は、オーディオシーケンスなことを行うようになってきてて、波形いじることでの編集作業も面白い。
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mp3 44.1kHz 16Bit 4:43 192kbps
曲リスト
1.unities - intro
2.TRUE or FALSE
3.evangelist
4.cause I know the real
5.HALT - さび
6. unities - さび
7. HALT - outro
と、5曲まぜこぜにしてます。
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力のある曲を作ろうとおもって、シーケンスそのもののパワーとか、ミックスとかいろいろ考えたけども、どうも声とか、ギターとか生な音をちゃっちゃと録音してしまうのが良いと気づき、最近は恥をすててイケイケでやっちゃってます。
アナログなフィールのシンセとか使い出すと、きっと、インストのみでもパワー出せるんだろうなぁと、思います。
生の音や揺らぐ音を入れると、音楽の複雑さは一気に跳ね上がるので、深いところに落ちていく。
コンピュータから音楽始めたわけで散々やってきて、いまさらこういうこと言うのはどうかとおもうけど。
楽しんでやってます。