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Discography

  • Unities_128 UNiTiES
    2009
  • Human_128 HUMAN
    2005
Stereo Sound 誌がやばい、やばすぎる
値段以外数値化できていない!

音場は広がり、繊細な、臨場感が……一段と向上……
ン百万のシステム使っておいて、一段と向上とか言われても!

「10年先を行く音がします」
そこ数値化するか!?10年後は遠すぎ!

私の理想の人物像を体現……
擬人化…なのか!? みえるのかい? あなたにはみえてるの!?

濡れて語りかけてくるような、あのあられもない……
18禁!書いてて恥ずかしくなってきた!



往年のローランドの広告が濃縮還元されたような宣伝文句の嵐。
ちょっと高いけど面白い。

人のシステム構成は参考になりそうな気がする。

趣味にするには入力して遊ぶより、出力して遊ぶ方がよっぽど金がかかる。
価格はどう決まってるの、この出力の世界は。

電源欲しい。

頭いたいの。


sE Electronics Reflexion Filter



だいぶ前に注文していたのが今日やっと納品された。
見かけはオカルティックだけども、ものは良い!

不安


オーディオの科学

雑誌を読んで、こんなに不安な気持ちになるなんて恐るべし破壊力。検索で不安を解消するため上記論理的なオーディオの解説を読みふける。

自分自身、特殊なハードウェアを所有しているという満足感(物欲とも言うが)がモチベーションに少なからず影響を与えてきたというのは否定しようがないことなので、高級な家具を買う感覚でハイエンドには手を出せば良いのだと思う。形があるものみな音場がかわる。

ついでに、可聴域が以前測ったときから落ちていないか不安になって、サイン派を合成してヘッドフォンでテストしてみた。
まだ、16kHz は聴こえる模様。16.3kHzは無理だった。
年齢で落ちていくのは、人間の宿命らしいので、定期的に計測してプロットしてみようかなと思う。
聴力検査は今年の始めに受けたけど、あれ8kHzくらいまでしか検査してくれないので、自分でテストするしかない。

自分用のラウドネス曲線を計測してみるのも良いかもしれない。
時間帯とか、日にちとか、季節で何回も計測して平均を出してみたら、ミックスに役立ちそう。
オーディオで一番影響強いのは自分のスペックだと思うので、体調は大きく影響している。疲れたりしてると、何聴いてもピッチがバラバラでコードが全部不協和音に聞こえるときとかたまにある。そうやって自分の感覚の変化を知るというのは、ここ最近の発見で、昔は機械のせいにしてしまっていた。青かったな(笑
小学生のころ、友達が自販機にコイン飲み込まれて店のおばちゃんに苦情いったら「機械は嘘をつきません!」と、一蹴されていた。たまに機械も嘘をつくよ。

中年もすぎると13kHz ほどまで落ちるらしいので、そうなったときに聴く音楽は全くかわっているのか、EQのいじり方はどうなるんだろうか、と想像したりするキモ(ちい)イ部屋の永遠の16歳(笑



結論としては、最低限のスペックのものはそろえていかなければ、まず良い音には出会えない。自分個人としては、オーディオ系のハイエンドは手を出すべきじゃなくて、むしろ定番品で最低限のスペックのものをそろえていくことが優先。

というわけで、さっそく美しいピンクノイズを長時間楽しむことのできる環境をts^C^C^C


コミケレポート
二日目の終了間際にもぐって、Whoopeeさんのところで挨拶。
友人のADUMIにあって、サークルさんと挨拶。

DS-10 のCDは同人ショップで委託されるそうですので、公式ページをちぇきってくださいな!

いろんな方々がみなさん、同人音楽でがんばっているのを見て、懐かしい気持ちになりつつ、
そのいろんな方々と話をたくさんできて、勇気をもらいつつ。

灼熱


3時過ぎに着いて、すでに汗だく。
会場の中はもう蒸し風呂、サウナ。
30分くらいいただけで体力を奪われてしまったのだから、朝から立っていた方はそうとう過酷な状況だったんじゃないかと察して、夏よりもふゆだよなぁなどと思いつつ。
きりんさん女子大生をチェキ。ぶっとんでる・・・・。

呑み


みらいさんの周辺の方々とべるさんとサカモト教授で新宿まで移動してお酒をたしなみました。
面白いことに貪欲な人々と、音楽に貪欲な人々と交わす酒はうまかっちゃん!
べるさんにマイキングとか機材のはく音の話を伺いつつ、最後は「サミングアンプ」連呼で終止。

猫カフェ


たいしょさんのお店で音系の方々が集まるというので、連れて行っていただけることになり
猫まっしぐらな環境でマンガ読んだり、音楽の話をしたり、各種音源の話をいただいたり、「サミングアンプ」連呼したり、超充実した一日でした。

っていうか、猫ヵゎゅすぎ!
ノルウェージャンの男の子がめっちゃ美形なのと、メインクーンの黒猫ちゃんが、おっそろしくワイルドで、頬ずりしたいのを抑えつつ、猫じゃらしで一緒に遊んだ。
ノルウェージャンはツンデレで最初は距離置いていたくせに、夜も更けてみなさんのところにご挨拶周りして歩いていた。

猫カフェ初体験でしたが、かなり癒されます。


お店はこちら
子猫みてしまうと、成長を見たくてリピートしてしまう。ムラムラ。



ハモンドプリンセス


http://www.suzuki-music.co.jp/search/N_001754.html

男の子用はこちら

> レスリー出力(8PIN DINコネクタ)

おもちゃじゃねぇー
値段もターゲットもわかんねー



ミックス勉強会 @ べるさん

先に告知


DS-10 コンピのブログができました。
コミケいく方は300円とお求め安いので手に取ってください!
詳細は上記ページで確認してね!

ミックス勉強会



日曜日はべるさんの家でウェマツさんも来てミックス勉強会をした。
というか、後半は呑んでた(笑

勉強したこと


各種エフェクターの音(主にUAD-1)を聞かせてもらって、それぞれの機材の味を知ることができた。
グラフのものよりも、つまみ系のエフェクターのほうが、視覚にだまされにくいという利点があるということがわかった。
耳でちゃんと聞こえた音が理想かどうかが問題であって、かっこいいグラフを書けることはなーんにも音質に貢献しないのだ。
べつにお絵かきしたいわけじゃないんだ!

環境づくり


リスニング環境がサイバーな感じで完成されていたので、いろいろアドバイスをもらって、実践していくことに。
UAD-1をゲッツしようと思ってたけど、まず家のリスニング環境を見直すところから始めることに。
DTMのまえにDIYする羽目になるのだった!


成果物


さすがはべるさんの環境だけあって、すばらしい録音ができたのでアップしておくんだ!
おもちゃの(といっても完成されている)てっきんで歌をつくった。
<%FlashMP3(20080812-yopparai.mp3|よっぱらい)%>

苦情は受け付けません。ほしがりません!


とにかく、100歩くらい成長できた!
べるさん、ありがとうございました!

うえまつさんはなんか男気が増していた。


GrooveTubes GT67

告知


夏コミWhoopee! recordsさんのDS-10のCDに参加しています。
2008/8/16 ComicMarket74 (西れ-12b)

同僚のサカモト教授も参加していますので、サカモト教授を知っているという方もぜひ!


GrooveTubes



ついに念願のグルーブチューブを手に入れた。めっちゃ安く買えた。
あちこちで評判を聞くだけあって、すんばらしい。

真空管の暖かい音。
ああ、良い録音ってこういうことなのね。
今までなんだったの・・・。時間返して!

今まで何回とっても、なんぼEQいじってもふぇーだー書いてもだめだったことが、マイク一本変えたら、何もしないでも成立する音になってしまった。

「いろいろいじってもなかなかうまくいかない -> なにやってもあり」
という世界の大転換。

安物買いの銭失い。
買うならとりあえずハイエンドを買っておきなさいという昔の人の知恵だなぁ。

なんか知らんけど涙でた。


次はプリアンプか、414か(またマイクかよ(笑
プリアンプかなぁ。
Firefaceに直で突っ込んでもまだ満足できているので、不満が出たらかなぁ。


シンセサイザークロニクル

買った


確かに買った。

壊れた


壊れてた。


電池ケースとつなぐケーブルの端子についているコードが+-逆に刺さっているという不良品(みんなで持ち寄っていて比較できた)。
電池を入れるなり、とーーーーーってもいい臭いがしだして
「シンセサイザーの臭いうらやましいでしょーエヘヘー、あれおかしいなーエヘ」
なんていっている間に部品が飛んだらしい。

本屋で交換。在庫なしのため取り寄せ待ちですって。

んもー!


(告知&デモ)夏コミ DS-10 のコンピアルバムに参加します

DS-10コンピ


Whoopee! records
2008/8/16 ComicMarket74 (西れ-12b)

Whoopeeさんのところの DS-10 企画CDに参加することになりました
旬というか目の付け所が、っていうか、発売して締め切り二週間って(笑

今年は音系二日目なんですねー。

僕は、DS-10のみで完結できそうになかったので
* 自分ミク
* 学研のプラスチックテルミン
* DS-10

上記三つの飛び道具満載の曲を提供させていただくことになりました(^^;

デモアップしますので、ぜひぜひコミケ行く方はゲットしてくださいね!!
2008/8/16 西れ-12b ですのでおまちがえなく!

インドのきれいなおねえさん


<%FlashMP3(20080730-indianBeautifulLady_Demo.mp3|インドのきれいなおねえさん)%>

旬だけに、ほかの参加するかたがたの作品が楽しみでしょうがない。
二日目は僕もフラッと久しぶりにコミケ顔出す予定です。

初使用ということでレビュー


DS-10


シーケンサが16stepという制約はかなり大きくて、展開やテクノ的な音の抜き差しやろうと思ったら、リアルタイムのペン演奏必須な感じです。
Songで大きな構成を作って、ペンで SOLO/MUTE 駆使してトラックの演出つくったり、
KAOSSモードでウニウニ演奏するのがよさげ。ライブでも使えそうな感じ。

いかんせん音が悪い。味でもあるけどドラムの埋もれ方はちょっといただけないなーと思いました。
今回のデモは6trk全部パラで出力分けて録音、PatternModeで手動演奏というやり方でトラック作りました。
Cymbal は一発だけKAOSS PADで演奏。
やはり醍醐味は、アナログ感あふれる揺れとLFOパッチングなので、1小節だけ録音して繰り返すよりも、通しで録音したほうが面白みが出る感じでした。

大人の科学 テルミン


学研のおもちゃなんだけど、プラスチックの鳴りが妙にインドっぽくなるっていう侮れない楽器だと気づいた。
ライン出力改造はせず、マイクでそのまま録音。プラスチックが気に入ったので(笑
ピッチは無論あわせられないので、おおよその場所を狙って演奏してAutoTuneという流れで録音しています。
今日はシンセサイザークロニクルの発売日なのでそれも無論ゲット!


クリプトン | STEINWAY VIRTUAL CONCERT GRAND STANDARD
クリプトン | STEINWAY VIRTUAL CONCERT GRAND STANDARD(音楽ソフトウエア)

これ、どーよ。
もうちょっといろんなデモ聴いてみたいなー。

56Gって。


Vista


Vista フツーに安定して使えてるよ。
UIもかっこいいよ。
Vistaの悪口みんな言わないで!


DS-10 ゲット
しました。

KORGの携帯機のノウハウのかたまりみたいなインターフェイスで、使いやすい。
どんな使い方できるのか模索中。

ちゃんと左利き用の設定にもできて満足。


自分ミク

自分ミク


なんとかミクってのが最近はやっているらしいが、AutoTune があれば、自分ミクができるのだ。
MIDIキーボードでメロディー弾いて、歌を載せるだけの簡単編集。

飽きたらそろそろ自分ミク



「ドラゴンファンタシー」(笑)という曲
デモ公開しときます。

再生する
<%FlashMP3(20080723-DragonFantasyDemo.mp3|ドラゴンファンタシー)%>

自分ミク萌え。


(個人的)最近の環境と感想
集合住宅ゆえの低音恐怖症みたいなものが、低音に対して耳をふさいできたせいか、
スッカスカのカスみたいなミックスばかりしてしまってきたんだけど、
最近低音もそうだけど、中音域のEQの調整がうまくなってきた気がする。

ハイ


長時間ミックスしていると、刺激が足りなくなってきて、どんどんハイをあげていってしまって
カラッカラのカスみたいな音になってしまっていたり。
しかも、ハイばっかり聞いていると、耳が一時的にやられてピッチ感覚がおかしくなって、その後どんな音楽聴いても
気持ち悪くなってしまう。

そんなことも最近はなくなっている。
音量はあがっていくけど、ハイはあげなくなった。
高音に対してあまり刺激を感じなくなったのは、年のせいか!?
クラブとかにいって低音慣れしてきたせいかもなぁ。

そろそろ、いろいろできるようになってきた気がするので、
新しいマイクがほしいぞ!


狙っているマイク


Groove Tubes GT67
一度立会いさせていただいたスタジオの方にお勧めされたもの。
安いのにいい暖かい芯のある音。

AKG C414B
今つかっているのが C3000B というのもあり、ハイエンドにあこがれるものさ。


KOMPLETE5 レビュー2



Massive


ブーム中。
主にベースとしてつかっているのだけど、ヴェロシティやノートによる音の変化が生々しくて、
がっちりとした土台になってくれる感じ。
コンプのかかりもいい具合。
変態なプリセットは使えない。


Guitar Rig


ギターあまりつかわんのだけど、Electrik Piano にかまして軽くひずませて重宝している。
アンプシミュの空気感(マイキング)の調整が便利。


Battery3


テクノから生、ジャズ、変態まで、プリセットいいキット揃ってる。
いままでリズムトラック作るときはMIDIトラック分けてエフェクト別がけしていたんだけど、
パラアウトがついていて、MIDIトラックはひとつですむので便利。
生系のキットも使えるんだけど、追求していこうとおもうとバリエーションはまだ足りないかな。
コンプもきもちよくかかってくれる。


Absynty4


ハイエンドのシンセをソフトウェアにして複雑になった感じ。
パッドとかリードとか気持ちいプリセットが揃ってる。
いじり方わかんねぇ。アタックとリリース少しいじるくらいまでは使ってみた。



ソフトウェアでここまで鳴っちゃうと、
XV-5080はもう使わないかもなぁ。

FM音源をはじめて触れたとき、
SC55mk2をはじめて買ったとき、
それに近い万能感がまた最近沸き起こっていて、もうロマンティックがとまんない。

そうそう、Cubase4のリバーブ RoomWorksが
SX2についていて一度も使ったことのない風呂場で鼻歌歌ったみたいなウンコリバーブとは比較にならない出来で感動。
ModMachineとかのディレイもしっとりした音になってヤンチャさがなくなった。
プリセットが使えるっていいねぇー。

a1 なくなってる。
使ってたプロジェクト死亡。
SX2から持ってこれるのかな。