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Discography

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マリオ
http://tasvideos.org/SuperMarioBrosTricks.html#walljump_smb1_smb2j_smb3_

これ、一発で全部決められる人いるの?

1-2の壁ぬけがやっとだぞ。


FreeBSD4
いまだにFreeBSD4系を使用。

最新のports を入れるたびに依存関係で失敗の嵐。

シンボリックリンクをはりまくってライブラリの解決はするも、どうも気持ち悪い。

*

今年中にFreeBSD6 を導入する計画発動中


未来を思う
未来ってのは、学研の科学をめくれば一杯出てきた。

そして、それは誰か天才や秀才と呼ばれる人達がやってくれて、僕らはそれを享受出来るのを待つだけだと思っていた。

未来を考えない人には未来はこない。
そして、失敗することを不安に感じる人には、未来など無い。

*

未来への興味というのも、興味を持つには大変な労力がかかる。
まだ、この世に無いものを見てきたように話す人がいて、おそらくそれはかなりの現実味をおびているから、その話を元に僕にも、未来を作れる。

*

しかし、未来を見てきたような感覚に僕はまだ陥ることはなかなかできない。

*

まず、自分の中にタイムマシンを作ることからはじめよう。

*

環境が僕にタイムマシンの設計図を与えてくれると信じている。


Google co-op
http://www.google.com/coop/profile?user=005818217333027338379

良くわからないまま登録してみた。

*

わかったこと。

●自分が詳しいことをキーワードのように登録する。
●登録作業にはキーワードをヘルプページに書いてあるXML書法で記述し、グーグルにクロールさせること。
●自分は1ユーザーとして登録され、他のユーザーに登録( subscribe:購読 )してもらうことで、自分の設定したクエリが他の人の検索結果に反映されること。
●自分の設定したクエリ(キーワードとリンク)は、googleにサインインした状態では、普通にgoogle検索することで、広告のように表示されること。
●もうちょっと進むと、検索結果の本文のほうに、指定したサイトを優先的に上位に持ってきたり、フィルタを設定することができる?(英語力ここで尽きる)

つまるところ、ある事柄について詳しい人がいて、その人をsubscribeすることで、普段の google検索を行う際に、その人の考える最もお勧めなサイトに誘導されるというシステム。

「これこれこういう資料はどこにあるの?
ググってもみつからなかった。
ねえだれか詳しいサイトしらない?」

という状況のときに、まず知っている人を探すことで検索結果を何ページにもわたって見渡すことなく、欲しい結果のみが手早く手に入るということ。

*

面白いと思ったのは、知っている人に直接聞くのではなくて、間接的に知っている人の持っている情報を参照できるという部分。他人の脳みそを覗いている感覚。
グーグルでも上位に出ない結果に欲しい情報があったりすることが多いので、誰かの意図が入った結果が得られるとなると面白い。

ただこれ、相当ポジティブな人じゃないと、XML書くのは少し敷居が高いし、わざわざ書こうとも思わないんじゃないだろうか。

でも、一部でも大量に役に立つクエリを作っている人がいれば、使う側としては便利な機能になる。

日本語対応は、相変わらず後回しのようで、日本語検索では表示されません。

subscribeしてくれる人がいましたら、
?hl=en&...
を付けて英語版で使うと機能します。

"midiom" "midi sequencer"でクエリ登録しています。

*


デフォルトで購読済みのアカウントが表示されていないけども存在している。解除不可。 なるほど、ここでお金を稼ぐのか・・・。


Javascript勉強帳 - コンテンツ自由配置
http://mewlist.com/javascript/

昨日のデスクトップ環境みたいなやつ。
解らないままなのも癪なので、javascript 実際にコーディングして勉強してみる。

caption部分が、Windowsで言えばタイトルバーになっていて、ドラッグアンドドロップで移動できる。

ウィンドウを仮想的に作成。といってもタイトルバーを付けているだけ。
ウィンドウは作成されるたびに自動的に一意の識別子を設定。こう管理すれば、全てのウィンドウを走査できるので、動的なオブジェクト作成や、位置の記憶なんかにも発展できる。

*

●javascriptって、ブラウザによって、実装が違うというのを初めて知った。
●ブラウザ間での違いを吸収するために X Libraryなんてものがあるらしい。
●今回はIEとMozillaのみで動作確認。ブラウザチェックはネットで検索して見たコードを拝借。
●「デバッグが大変」と皆が言う理由がわかった。
●概念的には凄く面白いと感じた。

サーバとのデータの受け渡しの辺りをもうちょっと勉強したい。

シーケンサこれだけで作れないかな…?
マルチメディアっぽいことはFlashでやればいいのか。


どこでもドア
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/11/news061.html

友達に教えてもらった。

「あなたが考え付くようなことは、世界中の誰かが絶対に先に考えていることです」

「あ、僕もそれ思ってた!」

なんて事よくあると思うけども、実行力ある「人」は尊敬するなぁ。


無線LAN
先日うちに友達が来て、無線LAN付きのPCを見せてくれた。鉄筋の建物の部屋の中で、無線の電波を探すと2〜3個のHIT。しかも、そこからネットにそのまま通ってしまいそうな電波がいっぱいあるって聞いた。(設置者は気づいていないとか)

無線LAN設置した人が、アクセスをセキュリティの問題を意識せずに開放できるようにしたら、インターネットがほんとにどこでも出来るなぁ。

データが中継の個人にダダ漏れになるし、IPからどんな悪さされるかわからんから、おっかない話だけど。


音楽をPCで楽しむ
ちょっと前までWinAmpを使っていた。

起動に時間がかかるのは僕にとってはストレス以外の何者でもなかったが、ogg形式のサポートという点のみでは、プレイヤーとしての性能としてこの選択肢がベストだった。

*

Haali Media Splitter
oggをサポートするDirectShowフィルタ

コレを最近発見して今ファイルの再生は全てMediaPlayerで行っている。
自分が扱うメディア形式を全てサポートしてくれるプレイヤーが一つあって充足すれば、他のプレイヤーを入れる理由もないし、なんといっても起動が軽い。

基本的にマイクロソフトの純正ソフトは起動や動作が軽い。DOS時代を経験した身としては、こういった軽さはストレスに直結するのでここに落ち着いた。

*

と、思ったのだけども

iTunesがどれほどのもんよ!
と思い立って、インストールしてみる。

思ったとおり、GUIの動きが劇オモ。

だけども、家のCDをどんどん取り込んでいくうちに、取り込みの手軽さ、楽曲データベースの管理、に惚れてしまった。

そもそもiPodを持っていないという理由で敬遠していた向きがあるのだけども、「ファイルをディスクから探す」という旧世代の考え方を払拭してくれるに十分だった。

ディスク内のファイル名、フォルダ構成を自動的に整理してくれる機能は、今まで手で名前変えたり移動したりってやってたのが、バカみたいに思えるくらい便利な機能だ。

*

一番懸念していた、「ウザさ」も全然無い。
QuickTimeの最新版も勝手に入るけど、以前よりウザさが低減していて、起動のたびに「後で」ボタンを押す必要が無くなった。

それで思い立って、
ウザいリア●プレーヤーをうざくなく設定しようといじっていたら、リア●がCD入れたときに勝手に立ち上がるようになってしまって、抹消。

*

と、思ったら、
QuickTimeがWEB上のmp3ファイルを再生すると勝手にプラグインで再生。MIME設定いじっても治らず。

格闘すること一時間、結局メディアプレーヤーで一度設定上書きしたら、直った。 これ、バグだろう。意図的なのかな。

見えないところで勝手に設定いじっておいて、治せないってのはいただけないけど、回避できたのでとりあえず、よし。(リア●は回避できなかった(笑)

*

現在

音楽聴きたい   iTunes
ファイルを開きたい・ムービー WMP

で落ち着いている。
iTunesで時代は変わったなぁと、いまさら思った。
iPod持って無いけど。
シェアウェアのトラップ
WinGrooveのHDDを全消去が過去に話題になったことがあります。最近またVocalCancelというソフトに悪質なトラップが発覚したようですが、なんだか子供じみた残念な話です。音楽ソフトウェアにこういった悪質なトラップが多い…。

フリーウェアやシェアウェアの存在意義というのは、「無いものは自分達で作る」という草の根根性というか、ある意味で社会正義を貫くような信念がその根底にあるんじゃないでしょうか。大企業がリスキーでやってくれないことや、コアなユーザーをターゲットにしたソフトウェアが多く、助けられたことが僕自身多いのです。

もちろん開発者側にとって、その趣味的な性質も否定はしませんが、今回の件に関しては悪趣味としか言いようがない。

そもそも、ライセンスキー形式の認証など、バイナリコードが実態としてユーザーの手元にある以上、ライセンスでリバースエンジニアリングを禁止したところで悪意を持った人は解析を試みるだろうし、ライセンスキーそのものが流出するリスクを常に抱えています。裁判を起こすようなリスクはなかなか負えるものではなく、イタチゴッコで流出したキーを使えなくするといった目先の対応しか結局のところできないのが現実ですし、過去のそういったトラップソフトウェアの数々が「不正利用」という事実以上に大問題となったことをまるで学んでいない。

「結局得体の知れない誰かが作った金を取るソフトウェアは信用できない」という方向へシフトしていってしまうことになりかねないのだから、よく考えてやって欲しいものです。

ジャストシステム訴訟
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050208AT1G0802B08022005.html(NIKKEI NET)

アイコンのクリックによってヘルプモードに移行し、次のクリック箇所に適したヘルプを表示する機能が松下電器産業の特許であるとして行われた訴訟だが、microsoftのoffice製品などには標準でついてくる機能であるため、この判決の影響は大きい。

midiomのプレビュー版でも、この機能が動いてしまっているのだが、これは、Visual C++.netにより自動生成されたアプリケーションフレームワークに初期状態で組み込まれているものであったため、特に意識して機能をつけたということではない。
私は法律家でも無いし、弁理士でもないわけで、このような先行特許を一つ一つ調べてまわり
、自分のソフトウェアが彼らの特許を侵害していないことを完全に確認することは不可能といっていい。そして、専門家をパテント関係の部署に保有している大企業でさえ対応し切れていないことは、特許関連の訴訟が日常茶飯事であることからも伺える。しかし、出願当時にそのようなソフトウェアに触れれば「便利な機能だ」と賞賛していただろうし、その機能に対しての特許は認められるべきであると思えたであろう。危惧するのは、そのような特許が存在することを知らずに、世の中に浸透してしまい、結果的に開発者がオープンなものと誤認して利用してしまうことである。

僕は特許とは、もっと高尚で圧倒的なものだと思っていたのだが、実際はアイデア商品的なもののほうが多いことは昔は想像もできなかった。


特許って本来、産業の健全な発展の為にあるものであるはずなのに、今回の判決のように「製造・販売差し止めと在庫の廃棄」などという判決が出るのは、ちゃんちゃらおかしいと思う。
あってもなくても、そのソフトウェアの本質に響かないような機能のおかげで販売差し止めなど、納得がいかない。削除か、正当な対価の支払いならば、話はわかるのだが。



音楽に話を変えれば、多少のオマージュや、明確な意思のあるパクリでなければ、それほど問題にならないという点でいえば、寛容であると思う。

何か今回のお話は、「てめぇ、俺のギター弾き方真似したな!」と相手のバンドのギタリストに食って掛かり、「バンドを解散しろ、それ以外認めない」といっているようなものであるような気がするんだけど。 地裁は、ときどきトンデモ判決をする気がする。どうぞ控訴してくださいといわんばかりに。