長らくお待たせいたしました。
変更箇所を解説を交えて記載します。
アップデートに際して、さいおん様よりご提供頂いた音色定義ファイルをWEBの方で公開させていただきました。ありがとうございました。
midiom version 1.15 release
●clone meas rel の参照小節をトラックビュー上に表示
●コントロールレーンに常にヴェロシティを表示
→ピッチ入力などの際後ろに黒くヴェロシティが表示されるようになったため、発音タイミングにあわせた編集が楽になりました。
●数値入力エディタで和音の表示方法を変更
→step0のデータの右に縦線を入れ、視認性を向上しました。
●数値入力エディタでノートデータ上でCDEFGAの何れかを入力で自動的に左端にカーソルを移動
●ループマーカー、マーカー情報を曲データに保存するように拡張
→起動のたびにループマーカーをセットしなおす必要がなくなりました。
●数値入力エディタ上でジャンプなどによりトラックを切替えた後にデータ操作をすると落ちることのあるバグの修正
●ピアノロールビューの文字の大きさが間違っていたのを修正
→最近気づきました
●サーチテキストを大文字小文字を区別なしに認識するように修正
●数値入力エディタのキーバインドをいくつか追加
「全てを選択 Ctrl+A」 全てのデータを選択状態に
「先頭へ Alt+↑」 トラックの先頭へ移動
「末尾へ Alt+↓」 トラックの末尾へ移動
「カーソル位置のノートを確認」 カーソル位置のノートを鳴らして確認
「カーソル位置のコードを確認 Ctrl+Space」 カーソル位置のコードを鳴らして確認
→keymap.datが存在する場合は手動で設定してください。keymap.datを削除することでデフォルトのキー定義に戻すこともできます。
●コントロールカーブダイアログ上でプレビュー再生を行うと落ちることのあるバグの修正
●バイアスがかかった状態での下位桁入力への移動に、ピリオドとテンキー上のピリオドの両方を使えるように修正(以前はテンキーのみ)
●未選択状態時にはカーソル位置の単データをコピー、カット可能にした
●再生中にプレビューが出来なかったバグの修正
●特定の拍子データを設定した場合、トラックビューのマウス座標、グリッドエディタの表示が不正となるバグの修正
●(製品版)グリッドエディタのコントロールレーンが2レーン表示可能に。ピッチとモジュレーションを同時に表示し編集できるなど利便性が向上。
→特に設定は必要ありません。コントロールレーンが二つ設置されています。二つ目のレーンはデフォルトで畳まれています。
●(製品版)サーチにミックスモードを追加
→追ってサーチに関しては解説していきたいと思います。
→例文
/m N:N,:+5,:0,,:-12
5度上のVelocity12弱めた音を重ねる
●その他細かい修正
致命的なバグの修正も行われているため、
是非お試し下さい。